ビジネスフォンの主装置の役割

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主装置ってなに?

2011年05月17日 by admin

ビジネスフォンの設置をすると同時に設置しなければいけない物があります。
それが主装置です。

そもそも、主装置がないとビジネスフォンを設置しても機能しません。

主装置は、「複数の外線をひとつに収容することがでるもの」です。
内線側も複数の電話機と接続、制御することが可能です。

つまり、回線の割り当てや制御を行うために必要なのが主装置です。

利用中の回線を判断し、開いている回線に振り分け、少ない回線を複数人で共有して使い、電話回線を効率よく使う事が出来る様になります。

主装置を付けない、一般家庭の場合だと、誰かが話し中の時に別の人から電話がかかってくると話し中となり相手に繋がりません。
ビジネスフォンの場合、だれか一人が話していても別のビジネスフォンでの応対が可能となるのです。
ぎもちろん逆に複数人が一斉に電話をかける様な使い方も出来ます。

オペレータなど、一斉に複数人が通話をする様な会社の場合、ビジネスフォンは絶対に必要な物になってきます。
逆に、電話機を殆ど使わない、主に外回り等で外に出ている事が多い様な仕事をしている企業がビジネスフォンの導入をしてもその力を十分に発揮することは出来ないでしょう。

会社だから絶対に必要というものではないのですが、多くの企業はビジネスフォンの導入をしています。
導入するべきか悩んだ場合は、ビジネスフォン販売店などで相談してみるのもいいかもしれませんね。

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