ビジネスフォンの主装置の役割

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主装置とは

2011年06月27日 by admin

ビジネスフォンの主装置とは内戦と外線間または内戦間をつなぐ小型の交換機のことでME(Main Equipment)と呼ばれたりもします。主に中小規模の事業所にて使用されています。

ビジネスフォンになると制御しているのは主装置です。一見、接続方法は家庭用電話機と変わらないように見えますが、繋がっているのは回線ではなく、主装置です。

この主装置がないと電話機(ビジネスフォン子機)は全く動作しません。

また、ビジネスフォンの主装置には、「何台まで電話機が取り付けできる」と「何回線まで収容できる」の2つの制約があります。これによりビジネスフォンは商品によって電話機を取り付けられる台数と収容できる回線の数が変わってきます。

主装置だけでは、ビジネスフォンは動きません。ISDNの場合はISDN回線ユニット、アナログ回線の場合はアナログ回線ユニット等の外線ユニットと内戦ユニットが必要になります。

ビジネスフォンの中にはこの主装置を内蔵している機種もあります。

ビジネスフォンの接続回路の特徴といえるものはありませんが、ビジネスフォンは家庭用の回線と違い、量も使用頻度も多いため、回線サービスの加入の仕方により、月支の通信費が相当異なります。

使用方法やオフフィスビジネススタイルによっても違うので一概には言えませんが、先日工事をした、50名規模の会社で、いままでNTTに普通に支払っていた金額に対して、当社の勧めで別のキャリアの回線サービスに加入したところ、月支のシは対が半分近くまで減りました。

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