ビジネスフォンの主装置の役割

ビジネスフォンの主装置の役割 header image 2

ビジネスフォンの装置の役割

2011年07月07日 by admin

ビジネスフォンの主装置とは、内線と外線間または、内線間をつなぐ小型の交換機のことでME(MainEquipment)と呼ばれたりもします。主に中小規模の事業所にて使用される構内交換設備のことです。簡単にまとめると、ビジネスフォンの主装置によって、「電話がかかってきた!電話をかける!すべての電話システムをコントロールする司令塔のような存在となります。

複数の外線をひとつに収容することができ、内線側も複数の電話機を接続し、制御することができます。主装置としての機能は利用中の回線を判別して空いている回線にふりわけたりすることで、少ない回線を複数の人で共有して電話回線を効率よく使うことができます。集装置には電話回線・電話機だけでなく、パソコンやドアホン、FAXなどを接続してネットワークや機能を拡張することができます。

主装置には、CPUユニット・電源ユニット・局線ユニット・内線ユニットなどが収容されており、局線数や内線数、接続機器により主装置に実装されるユニットが決定されます。

次に、ビジネスフォンとビジネスフォンの主装置の違いについて説明します。ビジネスフォンは大きく分けるとビジネスフォン端末とビジネスフォン主装置の2つから構成されています。ビジネスフォン端末というのは、皆さんご存知の電話機のことを指します。そして、ビジネスフォンの主装置とは、電話の交換機のことを差します。この主装置がビジネスフォンと家庭用の電話の大きな違いで、家庭用の電話であれば、電話機は回線と接続されているのですが、ビジネスフォンでは、電話機と接続されている主装置となります。

 

タグ : コメント(0)

コメント(0)

コメントを受け付けておりません。